特殊疾患病棟について

3階病棟24床を京築地区唯一(2022年5月)の特殊疾患病棟としてオープンいたしました。神経内科の由比副院長をお迎えして、神経内科の治療も充実を図り、外来・急性期一般病棟ではデュオドーパ導入(パーキンソン病の治療)も可能となり、入院から在宅までを見据えた援助をさせていただきます。

また、脳卒中後遺症により長期的にご入院を必要とされる患者様も積極的にお受け入れさせていただいております。対象患者様であれば終身に近い形でご入院からスタッフ一同全力でサポートさせていただきます。


【入院の対象となる方】

1.脊髄損傷などの重度障害者

2.重度の意識障害者

① 意識レベルがJCS(JapanCoaScale)でⅡ-3(又は30)以上、またはGCS(GlasgowcomaScale)で8点以下の状態が2週間以上持続している患者

② 無動症の患者(閉じ込め症候群、無動性無言、失外套症候群など

3.筋ジストロフィー患者及び神経難病患者


【主な疾患名】

脊髄損傷・筋ジストロフィー症・多発性硬化症・重症筋無力症・スモン・筋萎縮性側索硬化症・脊椎小脳変性症・パーキンソン病(ホ―エル・ヤールの重症度分類がステージ3以上あって生活機能障害度がⅡ度またはⅢ度ののものに限る)・ハンチントン病・多系統萎縮症・亜急性硬化性全脳炎・仮性全脳炎・仮性球麻痺・脳性麻痺など


※特殊疾患病棟とは

特殊疾患病棟は長期にわたり療養が必要な重度の肢体不自由、脊髄損傷・意識障害者など重度障害、筋ジストロフィーまたは神経難病の患者様を対象とした病棟です。


皆様のQuality of lifeをよりよいものにする為スタッフ一丸となって援助させていただきます。

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